【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第1話感想:主人公の名前の由来が衝撃的すぎるんだが


あらすじ

容姿端麗で学力が高い女の子:ちゃんが小学生時代に名前の由来を作文発表会で発表するところから始まる。
実は父親がつけた名前で青姦が由来だった!?
あまり人と関わらないようになった主人公のラブコメ青春アニメ。

高校を卒業したら一人暮らしをしたい青ちゃんは父親が出した条件をクリアするために勉強を頑張るが…。

みだらな青ちゃんは勉強ができない第1話の感想(ネタバレなし)

ペン立てとノート

春アニメの中で今のところトップクラスの期待値をつけるほどの面白さがありました。

作画も安定していて青ちゃんの魅力が充分に伝わってきます!
15分枠のアニメですがちょうど良い感じのテンポで話が進んだので満足度は高かったです。
ギャグ描写もセンスが良くて普通に笑ってしまいました。

ダイジェストで見た感じはエロ要素が多いアニメだと勘違いしてしまいましたが全部見ると面白い青春アニメだということが分かりました。
これから堅物の青ちゃんがどう変化していくのかとても楽しみです。

みだらな青ちゃんは勉強ができないの登場人物

  • 堀江 青(和氣あず未)
  • 木嶋拓海(寺島惇太)
  • 堀江花咲(津田健次郎)
  • 高岡 雅(木村珠莉)
  • 矢部総一郎(近藤 隆)
  • 上原将生(白井悠介)
  • 米塚周平(深町寿成)

印象深かったシーンについて考察・解説(ネタバレあり)

青ちゃんの目標と現状

木嶋くんと青ちゃん

引用元:BS-TBS「みだらな青ちゃんは勉強ができない 1話」
© カワハラ恋・講談社/みだらな青ちゃん製作委員会

高校を卒業したら1人でささやかに暮らしたい青ちゃんは親に条件として有名国立大学を提示されました。
青春を捨てるつもりで勉強を頑張ったおかげでテストも満点でクラスメイト曰くいつも勉強をしているとのこと。

しかし木嶋 拓海という男子生徒がよく話しかけてきます。

画像の左側にいるのが木嶋くんで右側が青ちゃん。

青ちゃんの男に対するイメージはこんな感じ。

  • 女性を性的な目で見る
  • 隙さえあればセックスしようとしてくる
  • 顔など関係ない野獣
  • 穴があれば突いてくる

えぇ…。これはひどい。勘違いも甚だしいですw
木嶋くんに壁ドンされる光景やラブホで一緒にいる姿を妄想している青ちゃんは想像力が豊かですね。←父親の教育の賜物かもしれない。

帰宅した青ちゃんを出迎えた父親は妖精か何かかな?

無残なおっぱいプリン

引用元:BS-TBS「みだらな青ちゃんは勉強ができない 1話」
© カワハラ恋・講談社/みだらな青ちゃん製作委員会

サイズが小さすぎますし何よりもおっぱいぷるるん作戦の時に空を飛んでいるという…。
なぜかおっぱいプリンを作る約束のことでキレています。

ちなみに父親の正体

  • 超売れっ子の官能小説家:堀江花咲
  • ご近所には快楽先生と呼ばれている
  • 家の名前はエロ御殿
  • 名付け親

なるほど。だからあんなに広い敷地に豪華な家が建っていたんですね。

編集者曰く「大人気連載:快楽のすゝめの連載を落としそう」ですってw
快楽のすゝめとは一体…。しかも87回も連載が続いているという人気作品です。

モチベーションを維持するためにおっぱいプリンを食べたかったのでしょうか。
実は既に作っておいたプリンを冷蔵庫にあったのですが完成度は意外と高かったです!

スプーンを渡す時にプリン中央に置くのはワロタ。鬼!悪魔!

学校に父が襲来

学校に父襲来

引用元:BS-TBS「みだらな青ちゃんは勉強ができない 1話」
© カワハラ恋・講談社/みだらな青ちゃん製作委員会

プリン騒動の時に「お父さん、悪いけど男の人とは話したくない」と言ってしまったことで何かを嗅ぎつけられてしまいました。
その結果がこれです。

体育で足を怪我した木嶋くんがいる保健室に制服を届けたのですがなぜか窓の外に父親がいます。

「応援する父」
「S○Xまで可!!」

これはひどいw
流石は官能小説家ですね。性におおらかすぎるというか…。

青ちゃんの豊かなバスト

青ちゃんのおっぱい

引用元:BS-TBS「みだらな青ちゃんは勉強ができない 1話」
© カワハラ恋・講談社/みだらな青ちゃん製作委員会

窓の外にいる父親を見られたくなかった青ちゃんは焦って木嶋くんを押し倒してしまいました。
そして高校生とは思えないこの豊かなバストが顔に当たることにw

堀江…苦しい…

こんなにおっぱいが大きいなら呼吸困難になるのも仕方ないですね。
正直に言うと羨ましい

しかも下着がえっろ!

これを機に2人の関係が大きく進歩します。

青ちゃんは電車に乗るまでの記憶がないみたいですし動揺してスマホのメモアプリに変な文章を入力しているので怒っているわけではなさそうですね。

みだらな青ちゃんは勉強ができない第1話の評価

脚本
(4.0)
音響
(4.0)
表現・演技
(5.0)
面白さ
(5.0)

OPとEDは作品の雰囲気にマッチしていて最高でした。映像も力が入っていて何回も見たくなります。

作画はとても良かったのですが残念なことにブルーレイは発売されないっぽいですね。PlayPicという動画メディア媒体ではリリースされますが手元に残しておきたい人は録画した映像をブルーレイに残しておくといいと思います。

1話の時点で面白かったので原作を読みたくなりました。現在、連載は終了しておりオトナ編というタイトルでまた連載し始めたので原作を全部買うのも良いかもしれません。

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