AUKEYの6in1 USB Type-Cハブが期待以上の性能を秘めていた件について

AppleがMacにUSB Type-Cを導入した時は賛否両論ありました。
その中には「USB3.0が使えないなんて不便だ!変換ケーブルを使わないといけないのは面倒!」と言っている人もいました。

なぜハブを使うという発想がないのか

私はノートパソコンを持ち出すことがあるのでハブで手軽にパージ出来る方が好きです。

USB Type-Cハブを使うメリット

  • 電力供給が出来る
  • 映像出力
  • ノートパソコンを持ち運ぶときの準備が楽
  • Thunderbolt3
  • 高速転送

AUKEY 6in1 USB Type c ハブ CB-C58に買い換えた話

USB Type-C接続のみとなったMacBook Proを購入して以降、私はいくつかのType-Cデバイスを購入してきました。

使い続けている上で気になったことを踏まえながらレビューします。

AUKEY CB-C58を購入した理由

そもそもの話として今使っているハブはつなぎとしての役割でこんなに長期間使うつもりはありませんでした。

  1. ちゃんとしたハブをヨドバシで探すが品揃えが微妙でイマイチ
  2. Amazonで探してみた
  3. 信頼と実績のあるメーカーの製品に絞る
  4. 中々見つからないor価格が高い
  5. タイムセールでお手頃価格になったハブを発見

こんな流れで購入することになりました。
あとUSB3.0機器と無線LAN(Bluetooth)が干渉する問題についても懸念材料の一つでした。

パッケージ内容

手抜き包装でもなく過剰包装でもなく程よい感じで梱包されて届きました。

  • ハブ本体
  • 取扱説明書(日本語)
  • 保証カード(24ヶ月)

スペック

インターフェース USB3.0、USB-C(Power Delivery)、HDMI
ケーブルの長さ 130mm
寸法 84 x 59 x 15mm
重量 65g
HDMI 最大解像度4K@30Hz

実際に購入して良かったこと

USBのハブなので特にレビューするようなことはありません。
羅列で簡単に書いていきます。

  • USB3.0ポートが多方面にある←取り回しがしやすい
  • 筐体のサイズが大きい←放熱で有利
  • ケーブルはしっかりしている
  • 写真で見るよりも実物のデザインの方がかっこいい

この記事を書いている途中に気づきましたが高性能インダクタを内蔵していますね。BluetoothやWi-Fiへの影響を抑えることが出来るみたいです。
USB2.0ポートがなかったので大丈夫かなと心配していましたが杞憂に終わりました。

この製品は第2世代とのことでUSB-Cポートは充電以外にもデータ転送も出来るそうです。

USB Type-Cハブを選ぶポイント

ケーブルの質と長さ

ある程度の強度があった方がいいです。安いハブだとふにゃふにゃで故障の原因になります。
そしてケーブルの長さです。あなたが利用する環境を想像してみてケーブルレスがいいのか長いケーブルがいいのか吟味すると後悔する可能性が低くなります。

HDMIの仕様

4Kディスプレイに接続して使用する予定の人はフレームレートについて確認した方がいいです。映画見る程度であれば多分気になりませんがデスクワークだとカクカクして気になってしまうので4K@60Hz接続が出来る製品を探すべきです。

保証について

多機能ハブは決して安くありません。長期保証を謳っているメーカーを選んだ方がいいかもしれません。まあ最近この手の製品は2年保証が多いですけどね。

ハブが無線LAN(Bluetooth)に干渉しないかどうか

私は経験ありませんがユーザーの環境によってはハブと電波が干渉するみたいです。
今回紹介した製品みたいに干渉対策がしてある製品を探したら大丈夫です。

製品の大きさ

PDによる充電や頻繁にデータを転送する人はハブそのものが熱を持つことを心配した方がいいです。コンパクトなハブだと放熱が追いつかない可能性が高いです。
ちなみに私はパソコンに直接USB-Cケーブルを接続して充電しています。

結論

シンプルだけど作りはしっかりしているハブだということが分かりました。筐体が熱々になることもなく動作が不安定ということもありません。