【ぼくたちは勉強ができない】第1話感想:こんな可愛い女の子と一緒に勉強が出来るのは羨ましい!


あらすじ

貧乏な受験生:唯我成幸は特別推薦を狙っていた。
そんな彼に出された特別推薦の条件は特定教科の勉強が苦手な女の子2人の大学受験をサポートすることだった。

いざ蓋を開けてみると問題だらけでさじを投げそうになるが、彼は全力でサポートすることを決意する。

ぼくたちは勉強ができない 第1話の感想(ネタバレなし)

ペン立てとノート

大学受験と言えば受験戦争という言葉がある通り、1人で淡々と頑張るイメージがあります。
しかし、この作品では肩を並べて仲間として一緒に勉強するので楽しさを感じました。
彼女たちの心にも触れながら大学受験という未来に進んでいくので勉強描写だけではなく青春という一面があるのも良かったポイントです。

正直に言えばこんな魅力的な女の子たちと一緒に勉強が出来るなんて羨ましい!

原作を知らないので結末がどうなるかは分かりませんがグッドエンドで終わって欲しいです。

ぼくたちは勉強ができないの登場人物

  • 唯我 成幸(逢坂良太)
  • 古橋 文乃(白石晴香)
  • 緒方 理珠(富田美憂)
  • 武元 うるか(鈴代紗弓)
  • 桐須 真冬(Lynn)
  • 小美浪 あすみ(朝日奈丸佳)

印象深かったシーンについて考察・解説(ネタバレあり)

特別VIP推薦の条件

勉強が苦手な女の子2人の大学受験をサポートすることを餌に特別VIP推薦を与えた学園長。

教育係をやるだけで推薦してくれるという認識でいいのでしょうか?通常であればサポートの成果条件を設けると思います。
唯我くんの成績は理系科目含めて8割以上を維持しているので特別VIP推薦の条件としては問題なさそうです。

唯我 成幸の成績

引用元:BS11「ぼくたちは勉強ができない 1話」
©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

学園長室のテーブルの上には推薦書が4人分ありましたが成績が横並びだったのかもしれません。
特別VIP推薦は無試験で付属の大学入学の許可が降ります。そして学費は全額免除です。
もしも特別VIP推薦枠自体が非常に少数であるなら教育係を餌にしたら本気でサポートしてくれそうですw

教育係を決定打の材料に使うほど学園が彼女たちを重要視している理由は今のところ分かりません。
それほどまでに国語と数学の才能があるのかもしれませんがそれぞれ苦手分野の学部を受験するので活かされることはないはずなので…。

緒方 理珠

数学が得意で低身長巨乳の女の子です。別名:機械仕掛けの親指姫。
実家がうどん屋で出前帰りの息抜きとして公園でカードゲームを1人でやっていました。
彼女は駆け引きが重要なファクターとなる対戦ゲームが苦手で唯我くんに全敗しています。
文系の試験を乗り越えて心理学を学びたいとのこと。

古橋 文乃

国語が得意で提出10分前まで居眠りするほどの実力を持っています。別名:文学の森の眠り姫。
星が好きで天文学を本格的に学びたいとのこと。

ぼくたちは勉強ができない 第1話の評価

脚本
(3.5)
音響
(3.5)
表現・演技
(4.0)
面白さ
(4.0)

私好みのアニメだったので評価を少し盛ってしまったかもしれません。

作画崩壊を心配していましたが意外と作画は安定していました。少なくとも放送時でここまでのレベルの作画であれば安心出来るので2話以降もこのクオリティを保って欲しいなと思いました。
ただしこのキャラクターデザインは賛否両論ありそうですね。もう少し深夜アニメっぽさを出して欲しかったです。

面白さは4としましたが3人同時にスポットを当てて物語が展開したので盛り上がりがイマイチだったように感じました。

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