ソロキャンプ初心者が絶対に揃えるべき道具を紹介。予算が少なくても大丈夫!

最近はアニメ「ゆるキャン△」の影響でキャンプ業界が活発になっています。とても良い事ですね。
グッズも大量に売れました。そしてアニメ続編と映画も制作が予定されているので今後はさらにキャンプ業界が盛り上がること間違いありません。

こんな悩みはありませんか?

  • 旅行に行きたいけどお財布の紐が…
  • まずはお試しでキャンプを体験してみたい
  • ゆるキャン△をきっかけにキャンプに興味を持ったけど難しそう

このような悩みを抱えている方に向けてコスパが優れているキャンプ道具を紹介します!

1.日時と場所を決める

まずはキャンプする場所を決めます。

家から近いところを選ぶのか県外を考えるのか。
でも低予算という条件があるので高速道路を経由するほどの遠距離は避けたいところです。

大まかに場所を選定して自分のスケジュールと照らし合わせながら日時を決めます。
そしてその地域の当日の天気を調べてもし雲行きが怪しければアウトドア用パラソルを用意する必要があります。

まあ出来るだけ晴れの日にキャンプしたいですよね。
前日に天気予報をチェックして怪しかったら翌週にチェンジした方がいいかもしれません。

2.キャンプ場を決める

キャンプ場は有料・無料の場所があります。無料のキャンプ場は客層が悪くなりがちなのでなるべく有料の場所を選びたいですね。

有料の場所を選ぶ場合は

  • 入場料
  • 駐車場料金
  • 宿泊代(土地代)

この3つも必ず事前にチェックしなければなりません。
複数人でキャンプするので問題ありませんがソロキャンであれば主に宿泊代が高額になりやすいです。

キャンプ場によってピンキリなので高いと思ったら他を探したら大丈夫です。キャンプ場は沢山あるので!

もし不明瞭な点があれば「自分はキャンプ初心者」ということを最初に伝えて問い合わせをするべきです。

キャンプ用品のレンタルについて

キャンプ場によってはキャンプに必要な道具のレンタルや消耗品の販売をしています。

メリット

レンタルを使えばフットワークも軽くなりますしイニシャルコストも大幅に下げることが出来ます。

デメリット

「おっ!いいな」と思ってよく料金表を見てみると苦笑いするしかありませんでした^^;

3.車中泊に必要な道具

運転席や助手席で寝るのは絶対にやってはいけない行為です。
足が長時間動かせないという状態は危険を招きます。

よって後部座席のシートを倒して寝るわけですが多分一般的な車はフルフラットになりません。
一部の軽やワゴンはフルフラットになるので時間があるときに実際に倒してみて確認した方がいいです。

シートを倒したら隙間や段差がある車は以下のようなグッズを活用することで埋めることが出来ます。
残った隙間は自分のバッグなどを使えば大丈夫です。

尚、身長170cm以上ある人がコンパクトカーに車中泊するのは厳しいかもしれません。

家の中でもキャンプでも活用出来る優れものなので1台あって損しません!

食材などの荷物の保管にはこのようなボックスがあると便利です。

多少の段差はこのような空気式のクッションで調整します。

4.テントで寝る場合

ドームテント

人気が高く軽量で持ち運びもしやすいです。

ツールームテント

ドームテントの発展版でテーブルを設置するスペースがあります。雨が降ってもこれがあれば快適キャンプ生活!

ワンタッチテント

ワンタッチで傘のように少しの時間ですぐに設営できます。初心者にとってはこれが一番楽です。

5.コテージで寝る場合

中にはバンガロー・コテージを備えたキャンプ場もあります。
突然の雨が降ってきてもキャンプを続行出来るメリットがありますが当然お値段はとても高いです。

友達・恋人や家族と一緒にキャンプするのであれば選択肢として有りですが今回はソロキャンなのでスルー。

6.キャンプ初心者の食事と調理道具

カップラーメンであれば安く済みますが
せっかくキャンプするので焚き火台で調理したいですよね。

炭火で肉を焼くと最高に美味しいです!

鍋があれば炒め物などの調理も出来ます。
直火禁止のキャンプ場でも活躍するのでオススメです。

7.その他あると便利な道具

ランタン

キャンプ場には電灯がないので夜になると暗闇になります。
焚き火台を光源にしても手元は明るさが不足するのでLEDランタンがあると捗ります。

ロールテーブル

飲食の時に取り皿やコップを置くスペースとして使います。これがあれば地べたに物を並べなくて済むのであった方がいいかもしれません。

映画を見たりしてくつろぐ時間もアウトドア用テーブルがあると更にリラックス出来ますね。

アウトドアチェア

テント内やブルーシートに座れば汚れることはありませんが今後もキャンプをしたいと考えている人はこのようなローチェアがあると食事の時に楽になります。

ゴミ袋

キャンプでは調理の際に生ゴミなどが発生します。
ゴミ箱がないキャンプ場では自分で持ち帰る必要があるのでこのようなゴミ袋を持参すると便利です。

捨てる以外でも整理などの用途で使えるのであって損はしないと思います。

ウェットティッシュ

手が汚れた際にテントから手洗い場まで毎回行くのは面倒なのでウェットティッシュがあると捗ります。
そもそも近くにトイレ(水道)があるとは限らないですし…。

8.タブレットで映画を楽しむ

夕食が終わったあとは優雅に映画でも見て一息つきます。

あらかじめ自宅のWi-Fiで映画をダウンロードしておけば通信制限中でも山奥でも安心!

9.寝る準備

水筒を持参していれば歯磨きの時の水にもなります。
寝る前に水分補給も出来るので一石二鳥です。

10.寝袋

車中泊でもテントでも寝具が必要になります。

まあ普段自分が使っている布団を持ってくるのもありだとは思いますが
寝袋があると持ち運びがとても楽になるのであった方がいいです。

枕も忘れずに!

11.着替え

  • 靴下
  • 下着
  • 翌日着る服

Tシャツとジャージがあると寝る時や野外活動で楽に過ごすことが出来るので持って行くことをオススメします。

最後に

紫陽花

ここまで読んでみて如何でしたか?
キャンプ用品は1回揃えるだけで次も利用出来ます。

また、今回は予算をなるべく抑えることを重視しているのでテレビでやっているような立派なキャンプにはなりません。
まあ足りなかったら足すだけなので取り敢えず一つずつ道具を揃えることから始めるのも悪くないです。

中には自転車(バイク)や電車を交通手段にする人もいますが軽さやコンパクト性を重視するとキャンプ用品のお値段跳ね上がると聞いたので車で移動するのがベストです。

キャンプでは持って行く物が多いので持ち物チェック表を作成しながら荷造りをするといいかもしれませんね。

旅行の計画を立てているだけで楽しい気分になれます。