【どろろ】第1話感想:うんこを投げるシーンで笑ってしまった


声優

  • 百鬼丸(鈴木拡樹)
  • どろろ(鈴木梨央)
  • 琵琶丸(佐々木睦)
  • 醍醐景光(内田直哉)
  • 多宝丸(千葉翔也)
  • 寿海(大塚明夫)
  • 縫の方(中村千絵)
  • ナレーション(麦人)

あらすじ

度重なる飢饉などで痩せた領土を救う手立てもなく、領主:醍醐景光はこのままでは天下に名前を轟かせることが出来ないと感じていた。そこで寺の堂にある鬼神像に何でも差し出すから領土の繁栄を叶えてもらうことにしたが…。

領主の願いの代償として生贄になった子供:百鬼丸は驚くべき方法で生き延びていた。
百鬼丸がとある街で出会った盗賊の少年:どろろ百鬼丸の話。

どろろの感想

どろろ1話

引用元:BS11「どろろ 1話」
©手塚プロダクション/ツインエンジン

もう1人の主人公は何でもありの盗賊

商品を盗んだことがバレて追いかけられているどろろ。

DQN「くっそ、どこ行きやがった

相手は複数人ですし絶体絶命のピンチかと思いきや

ヒュンッ!←うんこがDQNたちの顔に到来する音

DQN「なんだ…?うわぁ!くっせ

くっさ!馬糞投げるとか正気かよ…
葉っぱの上に盛っているのでオシャレポイントが加算出来ますw

躊躇もなく笑顔でうんこ持っているのは常習犯なのかな?
3人の顔に正確にシュートしているので腕は良さそうですね。
しかも屋根の上に乗っていることから身のこなしも悪くないのかもしれません。

この何でもありの盗賊と百鬼丸がこれからどう行動していくのか楽しみです。

印象深かったところについて考察・解説

どろろ1話

引用元:BS11「どろろ 1話」
©手塚プロダクション/ツインエンジン

諸悪の根源はこいつ醍醐景光。
鬼神像を前に願い事をしたこのシーンから話が始まります。
ちなみに像が汚れているのはここで人を斬ったからです^^;

彡(゚)(゚)「よっしゃ!人外さんたちのパワーを利用したろ!何でもあげたるわ!

人外さん「ん?今何でもと言ったな?

彡(^)(^)「せやで

人外さん「なにわろとんねん。子供奪ったるわ!

全部説明すると長くなるので要約するとこんな感じです。

安易に何でもとか言うから…。

確かにこのあと領地は繁栄しましたが百鬼丸が咎を全て背負うことになりました。
しかし、16年後の街では妖怪みたいな化け物が暴れているのが気になります。
生贄を得た鬼神像たち又は眷属が現世に顕現しているのかもしれません。

どろろの評価

脚本
(4.0)
音響
(3.5)
表現・演技
(4.0)
面白さ
(4.0)

少し怖いアニメでした。原作が好きな人は賛否両論あるかもしれませんが、おそろしい雰囲気が作画やBGMからビンビン伝わってきました。
キャラクターの作画は現代っぽさが出ていますね。しかし、背景などは丁寧に描かれていて良かったです。

2回見て気づくこともあるのでよく作りこまれたアニメだと思います。