iPhone/iPadのダークモードを活用する3つの理由

ダークモードのSafari

夜でもスマホやタブレットを使う人は多いと思います。
私も寝る前の時間に横になりながら小説を楽しんでいたりします。

そんな時に活躍するダークモードの紹介と設定方法の解説です。

メリット
  • 夜はダークモードの方が眩しくない
  • バッテリー消費の節約
  • かっこいいデザイン

ダークモードとは

簡単に言うとOSのUIやアプリのデザイン(配色)を変えることが出来るモードです。
夜は明るいデザインよりもダーク系のデザインの方が目に優しいのでオンにすることをおすすめします。

ダークモードの設定方法

STEP.1
設定アプリを起動
STEP.2
「画面表示と明るさ」を選択
iPadの設定画面
STEP.3
「ダーク」をタップする
iPadの設定画面
STEP.4
設定完了

ライトモードのSafariとダークモードのSafariを並べたみた結果

iPadのSafari

差は一目瞭然ですね。背景だけではなくUIもダークになっています。
ChromeなどのApple純正ではないアプリも対応していれば切り替わります。

※当然ですがアプリ側が対応していなければ従来通りの表示です

ダークモードを自動で切り替える方法

iPadの設定画面

自動の欄をオンにするだけです。これで夜から朝の時間限定でダークモードが有効になります。
ずっとダークモードにしたい場合はここはオフにするべきです。

時間のカスタマイズも可能

ダークモードのオプション

オプションをタップするとこのような画面に移動するのでもしも自分の生活スタイルに合わない場合は手動で調整して下さい。

ダークモードで壁紙はどうなるのか

壁紙設定

設定の「画面表示と明るさ」に「ダークモードで壁紙を暗くする」という項目があるのでそれをタップするだけです。

ライトモードとダークモードの壁紙の違い

ライトモードとダークモードの壁紙の違い

比較するまで気づきませんでしたが結構差がありますね。
もちろん対応している壁紙

ダークモードを簡単に有効・解除する方法

STEP.1
コントロールセンターを開く
STEP.2
明るさ変更(太陽マーク)を長押し
STEP.3
ダークモードをタップしてオン/オフにする

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