MacBook Pro 2017 13インチを実際に使ってみた感想

購入に至る経緯

現在私はMacBook Pro 2014の13インチを使用しています。基本的には外に持ち歩くことはしないので購入して以降特に問題は起きていませんが延長保証などに加入していないのでそろそろ手放してもいい頃かなと考えていました。買い替え自体は結構前から検討していました。

どこで購入したか

郊外型のあまり評判のよろしくない某家電量販店です。価格コムで最安値を時々チェックしていましたが店舗を訪れた際、決算セール&時間限定ポイント特別プラスで滅茶苦茶安くなったので購入しました。

目的

  • 文章書く
  • 持ち運び可能
  • Retinaディスプレイ

この時点でMacBook 12インチかMacBook Pro 13インチに絞られるわけですが
気になったのは賛否両論あるバタフライキーボードです。
というわけで実際に店舗に行って試してみました。まず、バタフライキーボード自体問題ないのかという点です。これは非常に大きな要素となります。私が今使ってるキーボードとは全然違うので。
その次にMacBook 12インチMacBook Proに搭載されているバタフライキーボードは同一のものなのかということです。
MacBook 12インチとMacBook Proではキーボードの感触が違うように思えました。主観ではありますがMacBook Proの方が安定していたような…。加えて、私は比較的手のサイズが大きい方なので後者の方がアームレストに余裕がありました(ここ多分大事なポイント)。

結果としてバタフライキーボードは慣れたらおそらく問題ないだろうという結論に至りました。

MacBook Pro 2015 15インチも非常に魅力的な選択肢ではありました。

  • 旧モデルで値段が下がっている
  • HDMI、Thunderbolt、USBなど各種端子揃ってる
  • 15インチという画面の大きさ
  • バタフライキーボードではない
  • トラックパッドが大きすぎない

しかし15インチモデルは旧モデルでも結構なお値段します。
だから延長保証入って長く使うのが一番というわけでAppleCare+ for 15インチの価格を調べてみると高すぎ^^;

他にも書きたいことは沢山あるのですが話が長くなるのでここら辺でストップします。

スペック

比較

MacBook Pro 2014 2017
液晶 13インチ 13インチ
CPU i5 2コア 2.6GHz(最大3.1GHz) i5 2コア 2.3GHz(最大3.6GHz)
メモリ 8GB 8GB
SSD 128GB 128GB
重量 1.57 kg 1.37 kg
備考 Touch Bar非搭載

開封

相変わらず化粧箱は立派です。

この手間の舌みたいなのをビローンって引っ張れば簡単に取り出すことが出来たと思います。ちょっとあやふや。

一番奥にあるのがDesigned by Apple in Californiaと書かれた多分説明書。開けてないので分からないです。中央にあるのはUSB-C電源アダプタで手前にあるのはUSB-C充電ケーブルです。

左が今使ってるMacBook Pro 2014右がMacBook Pro 2017です。まず薄さからして違いますね。
そして物議を醸した(←それは言い過ぎ)光らなくなった林檎マーク。個人的には新しいリンゴもクールだと思っています。

この光るリンゴの役割知ってます?
喫茶店でMac使ってる俺かっこいいとドヤ顔をキメるため

私は知りません。そもそも人前で使うことがないので光っても光らなくてもどちらでもいいです。

OPEN THE DOOR

そして開けてみると和紙のような薄い白い紙っぽい何かでディスプレイが保護されていました。
これ食べること出来るんですかね?(ボンタンアメのオブラートと一緒くたにしてはいけない)
一度アンケートとってみたいものです。食べる派 vs 食べない派

それにしてもボンタンアメって甘すぎるけど美味しいですよね。

開封画像終わり。私は写真撮影の知識全然ないのであまり綺麗な画像ではないですね。最後の画像は色がおかしかったので写真編集アプリで適当にレタッチしています。

撮影スペースとかライトとか色々用意した方が良さそう。

起動

起動直後の感想としては「いまいち火力(クロック)弱いなぁ」でした。標準の最大クロックが2.3GHzというのが原因かと思っていました。
しかし二日目以降は滅茶苦茶速かったです。多分OSのアップデートやiCloudなどの同期にパワーを使っていたんだと思います。ブースト最大3.6GHzというのは凄いですね。

注意点

基本的にメモリの増設やSSDの交換は出来ないようにようになっています。
尚、メモリ8GBで特に困ることはなかったです。

その他

感圧タッチトラックパッド

これは画期的なポインティングデバイスですね。今までのトラックパッドでも問題はないですけど感圧式になってからは更に便利な使い方ができます。サードパーティ製のアプリでカスタマイズすると捗ります。
個人的には圧力感知機能は別になくても困らないです
あとやっぱりトラックパッドがキーボードの手前にあるというのは正義すぎますね。ホームポジションからほとんど離れることなくシームレスです。

Touch BarとTouch ID

私はTouch Bar非搭載モデルを購入しました。

  • 価格の差に納得できるほど便利だとは思えなかった
  • バッテリーの量が違う
  • 音量や輝度などの調整はキーボードでやりたい

Touch IDも同様に不必要な機能です。持ち歩きがメインであればMacBook12インチかWindowsタブレットを購入していました。

JISキーボードにした理由

日本語入力メインの人がUSキーボードを使ってもあまりメリットはないです。加えてエンターキーやスペースキーの大きさに違いがあります。そもそも日本語キーボードでも配列が違うタイプがありますが私は苦手です。
カッコイイからだとかそういう理由でUSキーボードを選ぶ人もいるみたいですね。

ただ、UKキーボードは悪くないなと思いました。

USB-Cハブの選び方

MacBook Proが刷新されて以降、入出力のポートは必要最小限になっています。これに関してはいまだに賛否両論ある状態で「MacBookはポートが少な過ぎるからクソだ!変換ケーブルも沢山買わないといけない!」とか言ってる人結構居ますけど普通にハブを買ってどうぞ。

個人的にはUSB-Cハブ一つで電源、映像、周辺機器が全て賄えるのは利便性あるし魅力的だと思って居ます。
ただ、USB自体に大きな欠点があるので最適なハブを選ぶのに2日かかりました。

  • 機能が豊富なモデルは値段跳ね上がる
  • 人(環境)によってはUSB3.0のポートを使うと無線LANやBluetoothに悪影響がある
  • ハブ自体のクオリティが低い(充電や通信に問題があったり)

取り敢えずマウス使えればいいやと思って

サンワサプライ USB Type Cハブ USB2.0 4ポート USB-2TCH3BK

USB Type Cハブ USB-2TCH3BK

  • サンワサプライ
  • USB Type Cハブ
  • USB2.0 4ポート

これを買いました。

  • 値段が安い
  • USB2.0
  • ケーブルで接続出来る

たったこれだけの理由で選びました。今のところは問題なく快適に使用出来ています。

ということで現在最高なハブを探している状態です。DVIが使えるという条件で探しているんですけどHDMI対応モデルが多すぎて…。

使ってみた感想

そろそろ本題です。MacBook Pro 2014と比較した上での感想です。

ディスプレイ

Retinaディスプレイは相変わらず綺麗ですね。主観ですがさらに鮮やかになっているように思いました。

スピーカー

2014に搭載されているスピーカーもいい音を鳴らしますが2017の音質は抜群に良かったです。特にギターなどの楽器が心地の良い響きです。 まあガチで勝負しにきているノートパソコンと比べると…

第二世代バタフライキーボード

バタフライキーボード。これが一番物議を醸した変更点ですね。2017に搭載されているのは第2世代で色々改善されているみたいです。
私はMac系のキーボードが好みで普段からカチャカチャターンなどはやりません。他の人と比べるとわりと軽い力で文章を入力しています。しかしそれでも打鍵音はまあまあうるさいです。
一番心配だったのはストロークが浅い件です。家電量販店にてテストしてみたところミスタイプが多く、ブラインドタッチも難しくなったように思えました。レビューなどでは「慣れたら問題ない」と結論づけている人が多く、それを信用することにしてみましたがそれで正解でした。
自宅にMacBook Proを持って帰り、ちゃんと椅子に座った状態で入力してみるとあら不思議
今までのキーボードよりもさらに高速に入力することが出来るようになりました。心なしかミスタイプも減ったように思えます。

このキーボードのおかげでTwitterアニメ実況が捗ります

結論

MacBook Pro 2017を買って正解でした。サイズはコンパクトになって重量も軽くなっているのでお布団に持ち込んでも快適です。
2018年モデルはどのような進化を遂げるのかが楽しみです。

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