【ぱすてるメモリーズ】第1話感想:個性豊かな高校生の女の子が可愛い!


声優

  • 浅木 泉水(新田ひより)
  • 榊 亜矢香(鳥部万里子)
  • イリーナ・レスコヴァ(内山夕実)
  • 二条院 薫子(藤井ゆきよ)
  • 町屋 結衣奈(村川梨衣)
  • 江戸川橋 美智(大空直美)
  • 千住 南海(山本亜衣)
  • 舞子 ちまり(小倉唯)
  • 目白 渚央(花守ゆみり)
  • 来島 怜(久保ユリカ)
  • 里中 小町(戸田めぐみ)
  • 六郷 沙織(小岩井ことり)
  • ねじれウサギ(森永千才)
  • 摩耶(たかはし智秋)

あらすじ

少しだけ近未来の秋葉原にあるグッズショップ:うさぎ小屋本舗の話。
急にオタク文化が衰退した秋葉原はアニメショップなどが消えてビル街と化していた。
うさぎ小屋本舗はカフェコーナーがメインになっているがそれでも図書館並みに多くの本を揃えている歴史が長いお店。

ある客(女の子)の思い出の漫画を本棚に置くために店員総勢で探しことになった。

ぱすてるメモリーズの感想

ぱすてるメモリーズ1話

引用元:BSフジ「ぱすてるメモリーズ 1話」
© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

今回の話は人物紹介がメインでした。
店員の女の子たちは個性豊かで可愛かったです。声優さんの可愛い声も世界観にマッチしていて良かったです。

女の子のおっぱいがみんな大きいのは評価したい。

亜矢香「お客さん今日も0ですねぇ

イリーナ「今日もって言うな。昨日は居たぞ

客より店員の方が多くてワロタ

この会話をしている時点で上記画像3人の女の子が店で働いていて後ほど増えます。

別にアニメにリアリティを求めているわけではありませんが客が全然来ないのに10人近くの店員がいるというのはどう考えても採算が合いません。

その理由はラストで分かりました。
お仕事系のアニメかと思っていましたが実といえば全然違います。

ぱすてるメモリーズの評価

評価
脚本
(2.0)
音響
(3.5)
表現・演技
(1.0)
面白さ
(3.5)

ある程度は一貫性がありましたが後半ではいきなりストーリー展開が別の方向に行ったので原作未プレイの人だと結構きついかもしれません。

世界観や個性豊かなキャラクターは魅力的なので材料自体は悪くないです。
しかし、作画が酷かったです。前半では私の気のせいかと思って誤魔化していましたが後半はちょっと…。
技術的な話ではなく明らかに未完成状態です。これは全話放送大丈夫なのか心配してしまいます。

私はこのアニメが好きなので制作陣には2話以降をもっと頑張って欲しいです!

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