PS4のコントローラー(DUALSHOCK4)が充電出来ない原因と解決方法

DUALSHOCK4

基本的にPS4のコントローラーは基本的にバッテリーで動く無線式なので当然充電が必要になるのですが問題があったり壊れていたりすると充電がうまくいきません。
※有線で接続するモードもあります。

問題があったら買い換えるだけで済むのですが意外と高いのでまずは本当に壊れているかどうか検証するべきです。私は何もせずに速攻で新しいコントローラーをポチりました。

コントローラーを充電しようとしても反応がない

PS4のコントローラーは背部が光ります。
ペアリングの台数によって点灯する色が違うのですがスタンバイモード中に充電するとオレンジ色に点滅します。

しかし光らない!

そんな時はコントローラーの裏側にあるリセットボタンを細い棒で押して再ペアリングしてみて下さい。

バッテリー残量を確認する

一瞬オレンジ色に光って消える場合は既に充電が足りている可能性が高いです。
PSボタンを長押しした時に出てくる画面で残量を確認してみて下さい。

恐らく、ある程度バッテリーを消費した状態でなければ充電状態にならないのだと思います。

ケーブルを接続しても充電できない・されない場合

バッテリーの消耗

どれくらいの頻度でPS4を使っていますか?毎日数時間遊んでいる場合はバッテリーの性能が劣化している可能性が高いです。しかしそんなに遊ぶと先にバッテリー以外が壊れるので単純にバッテリーの消耗と決めつけるのは早計かもしれません。

室温に問題がある

PS4のコントローラーに限った話ではないのですがバッテリーは寒い場所がとても苦手です。
10度〜30度が適温なので寒い地域に住んでいる人は暖房を効かせてから充電するといいかもしれません。

ケーブル又は電源(PS4)自体が壊れている可能性

コントローラーが壊れているのではなくそれ以外の箇所が壊れていると当然充電出来ません。
この場合はケーブルを新調したりパソコンなどのUSBポートに接続して原因の切り分けをするべきです。

充電条件が整っているかどうか確認してみる

ほとんどの人はPS4本体にUSBケーブルを接続して充電すると思うのですがこの時完全に電源オフだと充電は出来ません。

  • 電源オン
  • スタンバイモード

この状態の時に充電が可能になります。

ちなみにスタンバイ状態の時に充電するには「設定」→「省電力設定」→「スタンバイモード中の機能を設定する」の部分を適切に設定する必要があります。

ソニーサポートにコントローラーの修理を依頼する

色々試してみて無理なら修理するしかありません。
1年以上経っていても修理依頼は可能ですが申し込み料金4,860円が必要になります。

あれ?普通に購入するのとあまり変わらないような…

それは当然です。なぜなら交換対応になるのだから。
対応にかかる時間などを考えたら通販などで普通に購入する方がベターです。

DUALSHOCK4以外にもサードパーティ製のコントローラーがあるのでそれを検討するのも一つの手です。

充電スタンドを使って充電する

実といえばコントローラーには充電端子が2箇所あります。
スタンドを充電する際にはイヤホン端子の隣にあるEXT端子を使うのでもし充電スタンドを持っている人はスタンドを使うと充電できるかもしれません。

スタンドは便利なので持っていない人はこの際購入することをおすすめします。