【消滅都市】第2話感想:スクーターの性能が異常すぎて笑った


あらすじ

謎の組織からの追跡を振り切ったと思ったら待ち伏せされていて吹っ飛ばされたタクヤたち。

知り合い:ユミコが組織の一員としてそこにいたおかげで助かったが強力な刺客が送り込まれて絶体絶命のピンチになる。
タクヤの仲間たちが1人…また1人と消えていく中、最後の砦が崩れようとしていた。

消滅都市 第2話の感想(ネタバレなし)

ペン立てとノート

今回は組織の内情が少し明らかになった話でしたね。
あまりストーリーの展開はありませんでしたがユキとタクヤの絆が深まったのが良かったです。

疑問点や謎も増えましたが無理に伏線を回収せずに次話以降に回したのは良い判断だと思います。
あとギークが迎えに来たシーンは個人的にはかなり盛り上がりました。ギーク有能すぎ。

一番最高だったのはユキがタクヤに後ろから抱きついたシーンで挿入歌が流れていました。
スクーターはエンジン魔改造されすぎw

消滅都市 第2話の評価

脚本
(4.0)
音響
(4.0)
表現・演技
(3.5)
面白さ
(4.0)

戦闘シーンの力の入れようが凄かったですがキャラクターの作画で息切れしているような印象だったので表現・演技の評価を少し下げました。
とは言っても許容範囲内なのでブルーレイでは修正されているはずです。

ライトで照らしながら線路の上を移動するシーンは主観で描写されていたのでまるで映画のようでした!

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