スマホのカメラで綺麗な写真を撮るテクニック8選

スマホカメラ

商品のレビューするときや写真を投稿するときにいつも思うのが

「私って写真撮るの下手すぎない?」

あくまで主観なので他人からしたら別に何ともないことかもしれないですけど
それでも結構気になっちゃうんですよ。

知り合いに相談してみたところデジカメを使うと綺麗に撮れるというアドバイスをもらいました。

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

Cyber-shot DSC-RX100

  • 2020万画素
  • F1.8
  • SONY

そしてこの機種をおすすめされたのですが

「えぇ…。高すぎる」

他にも色々探しました。しかしスマホに需要を奪われたのか高級機種ばかりです。

ということでスマホでも綺麗に撮影出来る方法を模索してみました。
機種(iPhone、Andoroid)に依存しない万人に使えるテクニックです。

1.カメラのレンズを綺麗にする

スマホのレンズはどうしても手が触れてしまう場所なので指紋がついています。

特に油汚れなどがついている場合はさらに写真の画質に影響があるかもしれません。
そこでこのようなウェットティッシュを使うと簡単に綺麗になります。

レンズの部分も保護できるスマホカバーを使うのも一つの手です。

2.手ブレを抑える

写真を撮影する際に手ブレは大敵です。手ぶれ補正機能を使うことで軽減出来ますがデメリットがあるので手ブレをしないに越したことはありません。

このような状況だと手ブレが発生しやすいです。

  • 片手で持つ
  • 腕を伸ばす
  • 脇が開いている
  • 姿勢が安定しない

これらは両手でスマホを持つことによって対策出来ます。

一番ベストな選択肢としては自撮り棒を装着することです。
お値段はリーズナブルですが観光地などでは自撮り棒が規制されている可能性があるので使う場所とタイミングには気をつけた方が良いかもしれません。

また、自撮り棒の上位互換であるスマホ用のスタビライザーを使うのもおすすめです。

3.タイマーを使う

セルフタイマーを使うとシャッターボタンを手動で押す必要がなくなるので撮影が安定します。
毎回タイマー撮影をするのは段々と億劫になる可能性があるのでその時その時で使い分けることをおすすめします。

スマホ専用の三脚を使うことによって更に効果が上がります。

4.保存するときの画質と解像度

カメラ設定で保存するときの画質と解像度を最高設定にしているかどうかチェックして下さい。
自分で画質と解像度の設定を変えていたりデフォルトの設定が最高では無かったりする場合もあるので。

iPhone(iOS)だと特にそのような設定項目はないのでHDR(通常の写真を残す)がオンになっているかどうかを確認するだけで大丈夫です。

5.シャッタースピードを調整する

夜景

夜景などはシャッタースピードを遅くすることによって通常撮影よりも魅力的な写真に仕上がるかもしれません。
設定項目が柔軟では無かったり、そもそも設定が存在しない機種ではサードパーティー製のカメラアプリを使うことで解決可能です。

アプリストア→「シャッタースピード」で検索

6.フラッシュ

フラッシュ(ライト)の使い分けはとても大事です。フラッシュの使用が逆効果になる被写体もあります。

その時は

  • ライトの部分をティッシュなどで被せて光量を調節する
  • フラッシュを使わない

などの対策が有効です。

余程暗い状況でなければフラッシュは無くてもいいかなと個人的には思います。

7.フォーカスを手動で合わせる

ほとんどの機種にはオートフォーカスが搭載されています。

しかしフォーカスする場所が間違えて背景などにピントがあってしまうと残念な写真になるので上手くいかないときはフォーカスを自分で設定すると良いです。

最近の上位スマホには背景だけをボカして撮影する機能があったりするのでその機能を活用するのも手です。素晴らしい写真になりますよ!

8.ホワイトバランスが調整出来ているか確認する

蛍光灯モードや太陽光モードなど様々なモードがあり、調整を自動でやってくれますが判別が間違えっていると色合いがおかしくなります。

もしもおかしいなと思ったら

  • 手動で別のモードにする(手動で調整出来ないのであればサードパーティ製のカメラアプリを使う)
  • 一度、カメラを別の部分に向けて色調が合うまで待つ

このようなやり方でホワイトバランスを適切な調整に持っていくことで解決します。

スマホのカメラが秘めている可能性

紫陽花

ここまで読んでみて如何でしたか?

最近のスマホカメラはとても性能が高いので撮影時の工夫一つでプロも驚くほどの写真になります。
撮影者や被写体の位置を変えてみるのも一つのテクニックです。

今日においてはiPhoneを使って映画を撮影する人もいるくらいのポテンシャルを秘めています。
先ほど挙げたテクニックに思い当たる節がある人は次から試してみて下さい。