【刀使ノ巫女】第1話感想「切っ先の向く先」←衝撃的な展開でした

一応アニメレビューという形で書いていますが解説や考察を交えながら感想を書いていくのでネタバレに注意して下さい。
今回の話は未知の用語が多くて視聴者を置いてきぼりでしたね…。2話はどんな展開になるのでしょうか。

刀使ノ巫女←読み方が分からない

引用元:BS11「刀使ノ巫女 1話」
©伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会

大きすぎるムカデの後ろに写っているのはビルと(多分)首都高速。これ現代アクションのアニメなんですね。

タイトルに刀とか巫女とか書いてあったのでファンタジー系の作品かと思っていました。

刀使ノ巫女


そんなことよりも読み方が分からない件

調べたら”とじのみこ”でした。

世界観の説明が少し薄い

引用元:BS11「刀使ノ巫女 1話」
©伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会

為す術もなく巨大ムカデによって無残にやられそうなSTT隊員を刀を持った少女たちが阻止します。
恐らく特殊能力者か精鋭のチームだと思われますがどの攻撃も決め手とはならずに空輸で運ばれてきたS級装備をその場で身にまとった少女が仕留めて無事戦いは終了。

このS級装備ですがまるでパワードスーツみたいでところどころオレンジ色に光っています。ムカデもオレンジに光っていたのでもしかしたらエネルギーなのかもしれないですね。

プロローグ最後にて
古来、この国を脅かしてきた荒ぶる神・荒魂(あらたま)。それを祓う神剣(しんけん)・御刀(おかたな)に選ばれた巫(かんなぎ)の巫女(みこ)。人は彼女たちを刀使(とじ)と呼ぶ

すまない、日本語でおk

 
何を言っているのか全然分からないのでフィーリングで要約すると

選ばれた人間 vs 化け物

多分これであっているはずです。

君たち防具は?

引用元:BS11「刀使ノ巫女 1話」
©伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会

何やら道場で剣道(?)の試合をしている模様。

左の女の子が衛藤可奈美(えとう かなみ)
右の女の子が柳瀬舞衣(やなせ まい)

フッ

フッ

ヤァ

(あっ…)

\ドボォオ/

防具無しで思いっきり決まりましたけど大丈夫かな?
平然とした顔をしてますね。

1.人間離れした能力を持っている
2.例えばプラスチックなどの比較的威力が出ない刀を使っていた
3.制服が防具

このどれかと思うんですけど、結局説明無し。

それまで!…勝者衛藤

パチパチパチパチ

この後賞状を渡されたので大きな大会かと思ってたら学園代表を決める選考でした。

いざ鎌倉へ

引用元:BS11「刀使ノ巫女 1話」
©伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会

トーナメント当日。

(;゚ Д゚) …!?

鞘から刀が抜かれるとそれはモノホンの刀でした。

容赦なく斬っても問題ないみたいですがその理由は体が光っていることに関係がありそうです。

調べてみるとそれは写シという技術(能力?)で肉体を一時的にエネルギーに変えることで実体へのダメージを肩代わりしてくれるという便利な代物です。異世界ファンタジーとかに出てくる闘技場で本気で戦っても怪我しないマジックアイテムみたいな解釈をするとわかりやすいかと。

決勝戦

引用元:BS11「刀使ノ巫女 1話」
©伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会

トーナメント戦という性質もあり、途中で舞衣と戦うことになりましたが無事に可奈美は決勝戦にたどり着きます。

衛藤可奈美 vs 十条姫和(じゅうじょう ひより)

審判の始めのコールの後に姫和は視線を閲覧席の方に向けます。

舞衣「消えた!?

はい、消えました。勝負を放棄して閲覧席の方向へダッシュ。

!?!?!?!?!?

 
そして切っ先は20年前の大英雄・折神紫(おりがみ ゆかり)に…。

ですが実力は健在のようで目論見は失敗します。

逃亡

引用元:BS11「刀使ノ巫女 1話」
©伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会

ここで事態は明後日の方向に向きます。なんと可奈美が逃亡の手助けをしたのです。

可奈美「じんへ!
ん?また聞いたことのない言葉が出てきました。

何回聞き直しても明確に何と言っているのか分かりません。
 
調べてみると多分”迅移”(じんい)が正解だと思います。

迅移というのは某アメコミで例えるとクイックシルバーみたいなもので時間を置き去りにして高速で移動する術のようです。公式の説明も分かり辛い…。

高速移動で逃げ切れとでも言っているのでしょうか?ここら辺ちょっとよく分からないです。

そのあと滅茶苦茶高く跳んで敷地の外へ逃亡。

なぜお前まで。関係ないだろ

うーん、決着がついてないからからな

ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

そしてエンディング

 

はい?お互い見知らぬ相手のはずなのになぜ助けたのか理解の外状態です。
サブタイトル”切っ先の向く先”というのは最後のシーンのことだったんですね。

結論

いやぁ、未知の用語が多かったですね。キャラクターデザインはしずまよしのりさんということで主人公たちはみんな可愛かったです。声も最高!用語の説明があまりにも不十分でしたが全体的に言えば割と良かったです。2クール放送らしいので今後の展開が楽しみです。

ちなみにスマートフォンゲーム化するそうですよ。タイトルは「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」。メールとTwitterとLINEで事前登録できるみたいなので興味ある人は是非登録してください。

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